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普通に生きている振りを出来なくなった叔母さんの主婦がテロだらけの世界を嘆いて書いている日記でネガティブです。 注意!
 
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ゴーギャン タヒチ ムー大陸社会派系日記
ゴーギャン タヒチ そして ムー大陸
上野の東京都美術館に、ゴーギャンを見に行きました
ゴーギャンは大好きなので
関東圏に来ると千葉までも見に行きました。
ハワイに行った時も
ホノルル美術館へ一人で見に行きました。
今年は、初めてのゴーギャンです。
父が十代のころ
「読め。」と言って渡された本が「月と6ペンス」(サマーセット・モーム)
でした。なんと、旧かな使いで、すごく、読みにくいのですが
気にいったので、すぐ、文庫本で買いなおしました。
その本の中のゴーギャンも好きでしたが
そのあと、あるデパートの美術館に来ていたゴーギャンの絵の人物に
魂を捕まえられてしまいました。
タヒチの魔術師であるその男性は
私の本質的な魔女性を全部数式のように解いてしまったのです。
さて、今回のゴーギャンですが
「彼女の名はヴァイルマティといった」という題名の絵です。
マオリ族神話でタヒチの少女ヴァイルマティが
宇宙創造の神タオロアの息子オロに愛されて種族が始まるという内容の絵です。
ゴーギャンの絵のまず美しい色彩に眼が留まります。
特に、象徴的に使われたマンゴーの実
いつも藍色に花の模様が美しい布たばこのようなものを持って
なによりも美しく微笑むヴァイルマティ
優しく、でも、少し物憂げなすばらしい男性(オロでしょうか?)
そして、中央の上の方に存在する

いつも思うのですが、邪悪そうに笑う犬とか
私の思い込みなのかもしれませんが、
死と滅亡、狂気と堕落を纏わせた何か存在が
ゴーギャンの絵には
必ず、いるような気がします。
でも、いつも、ぎりぎりのなかで、限られた物質条件で書かれている
ゴーギャンの絵には、生命への強い意志があって
男性の巻いている腰布の赤とか
落ちている葉の黄色とか
鮮やかで、
影である部分があるからこそ、色彩は美しく意味を持つと言っているような気さえします。
今、私の鬱は酷くなりつつあり
岸壁をつなぐ、つりはしを渡るようですが
私が今18歳のころの危うさに戻ることも
意味があるのだと、思うべきでしょう。

ここで、すこし話を移動させます。
昔、南太平洋上に
ムー大陸が、有った事は、以前書きましたね
イースター島のモアイ像に
タヒチやニューカレドニアやパプア・ニューギニア ハワイなどに
残っている神話にも、痕跡はあります。
モアイ像の目線の先に
ムー大陸は有りました。
そんなことを言うと、「それじゃぁ、空じゃない!!」
と突っ込まれそうですが、実際、空に、大きな宇宙船として
浮かんでいたのです。
ある、計画の為にあった、その宇宙船は
二つの思想のぶつかり合いの結果
爆発とともに、海に沈み
長い年月と共に
藻屑と消えました。
残っているのは、イースター島のモアイ像と
わずかな、神話と
なによりも、私たちのように
わずかでも、血を引いている人々の中にある
南の楽園への、
あこがれぐらいでしょう。

ゴーギャンが
ゴッホと別れたこと、裏切ったように思われている方も
居るようですが
ゴッホとゴーギャン、この相反する精神を持った二人が
強く惹きつけ合ったとしても、二人で狂うだけであることを
気づいたからこそ、ゴーギャンは行動したのであって
時として、強く惹きつけあう
DAタイプとDEタイプの悲劇で
もう少し、ゴーギャンに理解をと、
私は思うのですが、もう、
ゴーギャン自身は、諦めているかも知れませんね。

私が惹かれるのも、狂気も含めて、似ているその魂ゆえでしょう。
   関東にて
2005・11・25  Fri
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